白髪染めで髪は傷む?|髪を傷めない2つの方法

2016-02-19 at 17:03

白髪染めと普段のおしゃれ染めの違いは、根元が気になるスピードなのではないでしょうか?

おしゃれ染め経験者の方は、「仕事が忙しくて2ヶ月カラーリングに行けなかった〜」なんて経験はありませんか?

でも、この場合は根元から黒髪が生えてくるだけなので、さほど危機感はありません。

しかし…。

白髪染めの場合はそうはいきませんよね。

日本人のはベースが黒髪なので、特に白髪が目立ちやすい髪色です。

なので、数mm伸びただけでもかなり根元の白髪が気になる方が多いようです。

私は一時期、根元の白髪が気になるたびに染めていました。
おそらく月に2回は染めていたかと思います。

そしたら…。
健康な黒髪の部分まで髪の潤いがなくなってパサパサに…!!

白髪染めはなんとなく髪の毛への負担が少ないイメージだったけど、やはり頻繁に染めすぎるとNGのようです。


◯髪の毛を傷めず白髪染めをする2つの方法


・部分用白髪染めをうまく活用する

根元しか白髪が生えていないので、その部分だけピンポイントで染める部分用白髪染めを活用すると、根元以外の部分は健康な髪質を保てます。

しかも、部分用白髪染めは洗い流さずに使えるタイプがほとんどなので、急ぎのお出かけの際もかなり重宝しますよ!

バッグの中に1本入れておくのもありかも♪




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・デイリーで使えるカラートリートメントを活用する

通常のトリートメントのように使えるカラートリートメントなら、髪の傷みを気にせずに使えます。

むしろ、天然成分&トリートメント効果で潤いが復活するとの声も♪

手軽で簡単なので、かなり使い勝手もいいですよ。