安全に白髪染めをする3つの方法|敏感肌さん必見!

2016-02-02 at 17:44

白髪染めも、おしゃれ染めも、「染める」という意味では同じことですが、少々仕組みが異なるので、確認しておきましょう(^^)

実は、「白髪染めだから痛まない、おしゃれ染めだから痛む」というものではないんですよ。

要は、どんな方法で染めるのか?

が大切になってきます。

まずは、痛みにくい染毛方法を確認してみましょう!

 

◯おしゃれ染め

エアマニキュア、スプレー

◯白髪染め

カラートリートメント、ブラシタイプなど…

 

上記は、髪の毛の表面に色を定着させる方法なので痛みにくいですが、それでも「色を付ける」ため、誰でもかぶれないとは限りません。

特に、昔ヘアカラーで頭皮が荒れた経験がある方は白髪染めでも心配でしょう。

ですので、ここで安全に白髪染めをする3つの方法をまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです(^^)

 

①「ジアミン系」「タール系」が配合されているものは避ける!

まずは、成分表をしっかり確認することが大切。

「ジアミン系」や「タール系」の成分は、美容室やドラッグストアなどで販売されている白髪染めに入っていることがあります。

しかし、刺激が強い成分ですので、特に敏感肌の方は頭皮が炎症を起こしたり、肌荒れの原因になる可能性があります。

これらの成分は避けるように注意しましょう。

 

②植物由来の天然成分のものを選ぶ!

オススメは、植物由来の天然成分配合のカラートリートメントです。

植物由来なのでお肌にも優しく、乾燥肌や敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

さらに、無添加処方のものはさらに肌への負担が少なく済みます。

 

③パッチテストをする!

少々面倒ですが、敏感肌の方はやっぱり通常の毛染めと同じく、パッチテストをやっておいた方がいいでしょう。

カラートリートメントを綿棒に取り、二の腕の内側(皮膚が薄い部分)にちょこっと塗ります。

半日~1日おいて赤みが出なければOKです!

以上のように、敏感肌で心配な方にオススメなのが、カラートリートメントです。

比較的成分が優しく、通常のトリートメント効果もある優れもの♡

髪の毛にダメージを与えずに白髪染めをしたい方は、要チェックですよ!

 

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何本から白髪染めしてる?アラフォー女子の白髪事情

2016-02-02 at 17:41

白髪の生え方は人それぞれ。

30代からボチボチ増えてきた人もいるし、40代に入って一気に生えてきた人も!

みんなは一体、何本から白髪染めしているのでしょうか?

その声を集めてみました。

 

40代女性

「30代後半から徐々に白髪が生えてきて、10本くらいになったときに気になったので、初めて白髪染めをしました。」

 

30代後半女性

「私は、本数は少ないけれど目立つ部分(前髪の生え際)に生えてきたので、早い段階から染めるようにしていました。」

 

40代女性

「たとえ2~3本でも、自分の目につくところに生えてきたら、すぐに染めるようにしています。以前は抜いていましたが、かなり頭皮に負担がかかると聞いたので、最近は抜かないように気を付けています。」

 

40代女性

「友人から”後頭部に生えているよ”と言われて驚きました!自分が鏡で確認しにくい部分に生えてきたときに、白髪染めをしようと決心しました。今は、月に1回定期的に染めるようにしています。」

 

30代女性

「若白髪タイプで20代の頃から全体的に白髪が生えていました。自分では見慣れてしまっていたんですが、友人から”何で染めないの?老けて見えるよ!”と指摘されて、ハッとしました。それ以来、白髪染めトリートメントを使うように心がけています。」

 

皆さん、白髪事情はさまざまなようですね。

ただ、一番目立ちやすいフェイスラインに白髪が生えてきたら、定期的にケアしている方が多いようです。

たとえ数本でも白髪がチラっと見えると、老けた印象を与えてしまうもの。

特に目立つ場所に生えてきた方は、早めの対策をしておいた方が良さそうですね。

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白髪染め(カラートリートメント)を効果的に使う3つの方法

2016-02-02 at 17:34

髪の毛を痛めずに簡単に白髪染めができることで知られているカラートリートメント。

でも、正しい使い方を知っておかないと、染まりが悪かったり、ムラができたりと逆効果になる可能性も。

せっかく染めるなら綺麗に仕上げたい。

カラートリートメントを効果的に使う方法を説明します♪

 

【カラートリートメントの効果的な使い方】

◯根元もしっかりが原則!

カラートリートメントの魅力は、何と言ってもその手軽さ。

お風呂でサッと染められるし、使い方は通常のトリートメントとほぼ一緒。

でも、その手軽さゆえに使い方を間違ってしまうと染めムラの原因になることも。

通常のトリートメントとの大きな違いは、「根元にもしっかりつける」ことです。

本来トリートメントは、痛みの強い毛先を中心につけますよね?

でも、カラートリートメントは「根元」が大切です。

たっぷりのカラートリートメントを、頭皮から近い根元部分にもしっかり付けることで、生え際も綺麗に染まります♡

 

◯置き時間に工夫を!

カラートリートメントの置き時間はだいたい10分程度。

でも、初めての方や白髪の多い方は20分前後まで時間を延長して使ってみましょう。

全体的にしっかり染まりますよ!

 

◯ラップを活用する!

おしゃれ染めで美容院に行ったとき、頭にラップを巻かれた経験はありませんか??

それと同じで、白髪染めでもラップを活用するとその効果は格段にアップします。

しかも、ついでにトリートメント成分まで浸透してくれるので、一石二鳥♪

ラップを巻いて湯船に浸かれば、その温熱効果もあってより綺麗に染髪できますよ。

 

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白髪染めで10歳若返る!アラフォー女子には必須の美容法

2016-02-02 at 17:32

「白髪」っていつから生えてきましたか?

早い方は10代から。

遅い方でも40代に突入するといきなり生え出した!なんて声もよく耳にします。

実は、オシャレに敏感なアラフォー美魔女が一番お金をかける部分って「髪の毛」らしいですね。

なぜかって?

髪の毛で見た目年齢が大幅に変わるからです!

アラフォー美魔女の髪の毛の悩みとして挙げられるのは、

・白髪が増えた

・髪の毛のコシがなくなった

・髪の毛のボリュームが減った

らしいです。

全体的に薄くペタッとして、しかも白髪だったら、かなり老け込んで見えますよね。

逆に、白髪なしでハリのある髪の毛は、それだけで10歳若返って見えるものです。

想像してみてください。

例えば、松田聖子さんが年齢相応の白髪まじり&ペタッとした髪型だったらどうでしょう?

ビックリするくらい老けてみえるはずです

聖子ちゃんは、あの白髪知らずでクルクル巻いたボリューミーな髪だからこそ若々しく見えるんですよね。

40代からの課題は、とにかく「髪の毛」ですよ!

いかに綺麗な状態の髪を保てるかに-10歳はかかっていると言っても過言ではないでしょう。

白髪染めが簡単にできる方法はコチラ↓


白髪染めとおしゃれ染めの違いって何?

2016-02-02 at 17:29

10代や20代の頃って、自由に髪の毛を染めておしゃれを楽しんでいましたよね?

それが30代に突入するとあれ?見覚えのない「白髪」が

そんな方は多いのではないでしょうか。

白髪染めと聞くとなんだか抵抗があるかもしれませんが、白髪染めおしゃれ染めは大きく作用が異なるので、正しい使い方を理解して、キレイな髪の毛を保ちましょう。

 

【白髪染めとおしゃれ染めの違いは?】

大切なことは、おしゃれ染めでは白髪は染まらないということです。

白髪は全く色素がない状態の髪の毛なので、黒髪(色素が入っている髪)を想定して作られたおしゃれ染めでは色が浸透せず、上手く染めることができません。

それに対し、白髪染めは白髪にも黒髪にも色味を入れることが可能です。

ただし、おしゃれ染めのように色味のバリエーションが多くないなど、オシャレの自由度は多少制限されます。

白髪染め:白髪の量が多い方、白髪をしっかり染めたい方

おしゃれ染め:白髪の量が少ない方、全体の色味を変えたい方

このように白髪の量に応じて使い方を分けるとより効率良くオシャレを楽しめそうですね。

 

白髪染めでも色味のバリエーションが多いトリートメントはコレ!