カラートリートメントでムラなく染める3つの方法は?

2016-02-02 at 17:47

カラートリートメントは手軽で簡単だけど、手で塗布するのでちゃんとムラなく染まるか心配ですよね。

そこで、全体的にムラなく染める方法を伝授します!

 

◯自分の髪質を知る!

もちろん、人それぞれ髪質が違うので、染まりやすい・染まりにくいという特徴があります。

〈染まりやすい髪質〉

髪の毛が細く柔らかい。

今までパーマやカラーがかかりやすかった。

このタイプの方は、色が入りやすい可能性があるので、カラー選びは慎重に。

明るくなりすぎるのが心配な方は、1トーン暗めの色味を選びましょう。

〈染まりにくい髪質〉

髪の毛が太く硬い。

今までパーマやカラーがかかりにくかった。

このタイプの方は、染まりにくい可能性があります。

仕上がり例の色よりも暗く仕上がりやすいので、明るめの白髪染めをしたい場合は、希望よりも1トーン明るめを選びましょう。

 

◯白髪が生える特徴を知る!

白髪は特に「フェイスライン」によく生えます。

また、この部分がやや染まりにくいことが特徴です。

なので、全体を染める場合はまずフェイスラインからたっぷり塗布しましょう。

 

◯温度と時間を知る!

白髪染めは、20℃以下だと染色効果が低下すると言われています。

なので、お風呂で使えるカラートリートメントの特徴を活かして、20℃以上の温かい浴室で染めることで、ムラが少なくなります。

また、髪質によって、カラートリートメントを塗ってから置く時間も考慮するべし!

硬めの髪質の方は、通常の置き時間+5~10分を目安にすることで、全体が均一に染まりやすくなります。

 



利尻ヘアカラートリートメント

安全に白髪染めをする3つの方法|敏感肌さん必見!

2016-02-02 at 17:44

白髪染めも、おしゃれ染めも、「染める」という意味では同じことですが、少々仕組みが異なるので、確認しておきましょう(^^)

実は、「白髪染めだから痛まない、おしゃれ染めだから痛む」というものではないんですよ。

要は、どんな方法で染めるのか?

が大切になってきます。

まずは、痛みにくい染毛方法を確認してみましょう!

 

◯おしゃれ染め

エアマニキュア、スプレー

◯白髪染め

カラートリートメント、ブラシタイプなど…

 

上記は、髪の毛の表面に色を定着させる方法なので痛みにくいですが、それでも「色を付ける」ため、誰でもかぶれないとは限りません。

特に、昔ヘアカラーで頭皮が荒れた経験がある方は白髪染めでも心配でしょう。

ですので、ここで安全に白髪染めをする3つの方法をまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです(^^)

 

①「ジアミン系」「タール系」が配合されているものは避ける!

まずは、成分表をしっかり確認することが大切。

「ジアミン系」や「タール系」の成分は、美容室やドラッグストアなどで販売されている白髪染めに入っていることがあります。

しかし、刺激が強い成分ですので、特に敏感肌の方は頭皮が炎症を起こしたり、肌荒れの原因になる可能性があります。

これらの成分は避けるように注意しましょう。

 

②植物由来の天然成分のものを選ぶ!

オススメは、植物由来の天然成分配合のカラートリートメントです。

植物由来なのでお肌にも優しく、乾燥肌や敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

さらに、無添加処方のものはさらに肌への負担が少なく済みます。

 

③パッチテストをする!

少々面倒ですが、敏感肌の方はやっぱり通常の毛染めと同じく、パッチテストをやっておいた方がいいでしょう。

カラートリートメントを綿棒に取り、二の腕の内側(皮膚が薄い部分)にちょこっと塗ります。

半日~1日おいて赤みが出なければOKです!

以上のように、敏感肌で心配な方にオススメなのが、カラートリートメントです。

比較的成分が優しく、通常のトリートメント効果もある優れもの♡

髪の毛にダメージを与えずに白髪染めをしたい方は、要チェックですよ!

 

安全なカラートリートメントはこちら↓


素手で使える白髪染めトリートメントが口コミで人気!

2016-02-02 at 17:38

髪の毛を染めるときって、だいたい付属の手袋を使いますよね。

でも、最近は「素手」で使える白髪染めが主流になりつつあります。

わざわざ手袋を付けて染めるのが面倒な方や、コームを使って塗るのが苦手な方には、白髪染めトリートメントがオススメですよ!

 

◯白髪染めトリートメントのメリット

・素手で簡単に染められる

・ムラになりにくい

・洗面台も汚れにくい

・手で塗布しても石鹸ですぐに落ちる

・お風呂で手軽に染められる

・通常のトリートメント効果もあるので一石二鳥

 

ここ最近、口コミで人気を集めているのが「白髪染めトリートメント」です。

通常のトリートメントに白髪染め成分がプラスされたようなもので、天然成分のものが多いのも特徴。

優しい成分なので1回でバッチリ染髪完了!とまではいかないものの、数回使用すれば全体的にムラなく綺麗に染まります。

初めて白髪染めに挑戦する方でも簡単に染めることができるので、評判なようですね。

また、数回で徐々に染まっていくので、あまり周りに気付かれずに染められるのも嬉しい特徴♪

よく会社の上司で、シルバー髪だったのにいきなり黒々とした髪の毛で出勤して来られたときには、「お…!豪快に染めたな!」と驚いたものです(笑)

できれば、周りにこんな風に思われたくないですよね。

ごく自然なかたちで染めてみたい方にもオススメの白髪染めアイテムです。

 

天然成分で安全な白髪染めトリートメントはこちら↓



利尻ヘアカラートリートメント

白髪染めで10歳若返る!アラフォー女子には必須の美容法

2016-02-02 at 17:32

「白髪」っていつから生えてきましたか?

早い方は10代から。

遅い方でも40代に突入するといきなり生え出した!なんて声もよく耳にします。

実は、オシャレに敏感なアラフォー美魔女が一番お金をかける部分って「髪の毛」らしいですね。

なぜかって?

髪の毛で見た目年齢が大幅に変わるからです!

アラフォー美魔女の髪の毛の悩みとして挙げられるのは、

・白髪が増えた

・髪の毛のコシがなくなった

・髪の毛のボリュームが減った

らしいです。

全体的に薄くペタッとして、しかも白髪だったら、かなり老け込んで見えますよね。

逆に、白髪なしでハリのある髪の毛は、それだけで10歳若返って見えるものです。

想像してみてください。

例えば、松田聖子さんが年齢相応の白髪まじり&ペタッとした髪型だったらどうでしょう?

ビックリするくらい老けてみえるはずです

聖子ちゃんは、あの白髪知らずでクルクル巻いたボリューミーな髪だからこそ若々しく見えるんですよね。

40代からの課題は、とにかく「髪の毛」ですよ!

いかに綺麗な状態の髪を保てるかに-10歳はかかっていると言っても過言ではないでしょう。

白髪染めが簡単にできる方法はコチラ↓


白髪染めとおしゃれ染めの違いって何?

2016-02-02 at 17:29

10代や20代の頃って、自由に髪の毛を染めておしゃれを楽しんでいましたよね?

それが30代に突入するとあれ?見覚えのない「白髪」が

そんな方は多いのではないでしょうか。

白髪染めと聞くとなんだか抵抗があるかもしれませんが、白髪染めおしゃれ染めは大きく作用が異なるので、正しい使い方を理解して、キレイな髪の毛を保ちましょう。

 

【白髪染めとおしゃれ染めの違いは?】

大切なことは、おしゃれ染めでは白髪は染まらないということです。

白髪は全く色素がない状態の髪の毛なので、黒髪(色素が入っている髪)を想定して作られたおしゃれ染めでは色が浸透せず、上手く染めることができません。

それに対し、白髪染めは白髪にも黒髪にも色味を入れることが可能です。

ただし、おしゃれ染めのように色味のバリエーションが多くないなど、オシャレの自由度は多少制限されます。

白髪染め:白髪の量が多い方、白髪をしっかり染めたい方

おしゃれ染め:白髪の量が少ない方、全体の色味を変えたい方

このように白髪の量に応じて使い方を分けるとより効率良くオシャレを楽しめそうですね。

 

白髪染めでも色味のバリエーションが多いトリートメントはコレ!


白髪染めは髪が痛む?痛まない方法は?

2016-02-02 at 17:27

白髪が増えるとこまめに白髪染めをしないと、すぐに目立ってしまいます。

特に日本人は黒髪に白髪が生えるわけですから、めちゃくちゃ目立ってしまうのが悲しい現実

そこで、白髪染めでも髪の毛を痛めない方法を検証してみました。

 

【白髪染めは髪の毛が痛む?】

基本的に、白髪染めでもおしゃれ染めでも、髪の毛は痛みます。

美容室でも市販の白髪染めでも、よく見かけるのが「1剤」と「2剤」です。

専用トレーの上にチューブから「1剤」「2剤」を出し、ハケで混ぜて使った経験のある方も多いのではないでしょうか(^^)

(私はいつもこの作業を娘にやってもらっていました。)

1剤はアルカリ剤と酸化染料

2剤は酸化剤

です。

科学的にキューティクルを開き、内部から染めていく仕組みです。

つまり、薬の力で無理矢理キューティクルを開くので、結果的に髪の毛が痛むわけですね。

美容院では追加料金で高濃度のトリートメントをしてくれることがあるのでまだ髪の毛の保護ができますが、自宅で染めるとアフターケアもそれなりになってしまうので、余計に痛みが進行する原因となりかねません。

 

【自宅の白髪染めでも痛まない方法は?】

白髪染めでもおしゃれ染めでも、「どんな方法で染めるか?」ということが大切なポイントになります。

おしゃれ染めでもスプレーやヘアマニキュアだと、表面に色を付着させるだけなので、ほとんど髪の毛は痛みません。

白髪染めの場合は、ヘアカラートリートメントが同じような役割を果たしてくれます。

むしろ、髪の毛を染めつつ栄養補給をしてくれるので、髪そのものの艶が改善する効果も期待できることで知られています。

髪を痛めずに白髪染めをするなら、髪の表面に色を定着させる「ヘアカラートリートメント」や「ヘアカラーブラシ」を活用しましょう。