白髪染めとおしゃれ染めの違いって何?

2016-02-02 at 17:29

10代や20代の頃って、自由に髪の毛を染めておしゃれを楽しんでいましたよね?

それが30代に突入するとあれ?見覚えのない「白髪」が

そんな方は多いのではないでしょうか。

白髪染めと聞くとなんだか抵抗があるかもしれませんが、白髪染めおしゃれ染めは大きく作用が異なるので、正しい使い方を理解して、キレイな髪の毛を保ちましょう。

 

【白髪染めとおしゃれ染めの違いは?】

大切なことは、おしゃれ染めでは白髪は染まらないということです。

白髪は全く色素がない状態の髪の毛なので、黒髪(色素が入っている髪)を想定して作られたおしゃれ染めでは色が浸透せず、上手く染めることができません。

それに対し、白髪染めは白髪にも黒髪にも色味を入れることが可能です。

ただし、おしゃれ染めのように色味のバリエーションが多くないなど、オシャレの自由度は多少制限されます。

白髪染め:白髪の量が多い方、白髪をしっかり染めたい方

おしゃれ染め:白髪の量が少ない方、全体の色味を変えたい方

このように白髪の量に応じて使い方を分けるとより効率良くオシャレを楽しめそうですね。

 

白髪染めでも色味のバリエーションが多いトリートメントはコレ!


白髪染めは髪が痛む?痛まない方法は?

2016-02-02 at 17:27

白髪が増えるとこまめに白髪染めをしないと、すぐに目立ってしまいます。

特に日本人は黒髪に白髪が生えるわけですから、めちゃくちゃ目立ってしまうのが悲しい現実

そこで、白髪染めでも髪の毛を痛めない方法を検証してみました。

 

【白髪染めは髪の毛が痛む?】

基本的に、白髪染めでもおしゃれ染めでも、髪の毛は痛みます。

美容室でも市販の白髪染めでも、よく見かけるのが「1剤」と「2剤」です。

専用トレーの上にチューブから「1剤」「2剤」を出し、ハケで混ぜて使った経験のある方も多いのではないでしょうか(^^)

(私はいつもこの作業を娘にやってもらっていました。)

1剤はアルカリ剤と酸化染料

2剤は酸化剤

です。

科学的にキューティクルを開き、内部から染めていく仕組みです。

つまり、薬の力で無理矢理キューティクルを開くので、結果的に髪の毛が痛むわけですね。

美容院では追加料金で高濃度のトリートメントをしてくれることがあるのでまだ髪の毛の保護ができますが、自宅で染めるとアフターケアもそれなりになってしまうので、余計に痛みが進行する原因となりかねません。

 

【自宅の白髪染めでも痛まない方法は?】

白髪染めでもおしゃれ染めでも、「どんな方法で染めるか?」ということが大切なポイントになります。

おしゃれ染めでもスプレーやヘアマニキュアだと、表面に色を付着させるだけなので、ほとんど髪の毛は痛みません。

白髪染めの場合は、ヘアカラートリートメントが同じような役割を果たしてくれます。

むしろ、髪の毛を染めつつ栄養補給をしてくれるので、髪そのものの艶が改善する効果も期待できることで知られています。

髪を痛めずに白髪染めをするなら、髪の表面に色を定着させる「ヘアカラートリートメント」や「ヘアカラーブラシ」を活用しましょう。