自分にピッタリ合った染め方ってどれ?

2016-05-31 at 16:09

自分に合った染め方ってどう選べばいい?


「髪を染める」と言っても、その方法は実はたくさんあるんですよ。

ヘアカラーは一般的に大きく4つに分かれます。

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A. 永久染毛剤

いわゆる一般的によく言われている”おしゃれ染め”のことです。

世の女性が「美容院に髪を染めに行く」と言うと、だいたいはこの永久染毛剤でしょう。

脱色と染色を同時に行う方法で、1回でしっかり染まりますが、髪や地肌へのダメージが大きいことが特徴です。


B. 脱色剤・脱染剤

ヘアブリーチと呼ばれることが多い方法が、脱色です。

日本人の髪の中に多く含まれるメラニン色素(黒い色素)を脱色して髪色を明るくします。

元々ある色を抜いてしまうので、確実に色は明るくなりますが、こちらも髪へのダメージは大きいと言われています。

敏感肌の方は、ブリーチで地肌が炎症を起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

C. 半永久染毛料

一般的には「ヘアマニュキア」が有名ですね。

最近流行りのカラートリートメントもこの分類に入ります。

髪の内部にまで浸透しないため、髪そのものや地肌へのダメージを極力抑えることができます。

敏感肌の方や、髪を傷めたくない方は、こちらを選択されるといいでしょう♪

>>管理人オススメのカラートリートメントはこちら

D. 一時染毛料

その日、1日だけ髪に色を乗せる着色剤です。

スティックタイプの白髪染めや、黒染めスプレーなどが多いですね。

こちらも、髪の表面に色味を乗せているだけなので、ダメージの心配はありません。

ただ、雨や汗と混ざると色が肌や服などにうつる可能性があるので、注意が必要です。

自分の希望や好みに合った方法を選択しよう!


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今までは永久染毛剤を使って白髪染めをする方が多かったですが、最近は体にやさしいアイテムを選ばれる方も増えているようですね。

それぞれメリット・デメリットがあるので、しっかり確認して自分の好みやライフスタイルに合ったものを選択しましょう。

◯永久染毛剤(ヘアカラー)

–メリット–
その日にすぐ染まる
一度染まれば、永久的に効果が持続する

–デメリット–
髪の毛・地肌へのダメージが大きい
染めた後にトリートメントなどの入念なケアが必要
月に数回染めると、さらにダメージが加速する

◯半永久染毛剤(カラートリートメント)

–メリット–
髪の毛・地肌へのダメージがない
トリートメント効果もあるので、サラサラが続く
手で直接染められるので手軽
通常のトリートメントの代わりに使用するだけなので簡単

–デメリット–
染まるまで一定の期間がかかる

管理人は、3年前からカラートリートメントを使用していますが、正直、今までなぜ使っていなかったのだろうと激しく後悔していますw

実際に使ってみて、継続して使い続けたいと思ったポイントをまとめておきます!

<カラートリートメントを継続して使いたい理由>


・1本(約1ヶ月分)3500円でお財布に優しい
・美容院で染めるよりもサラサラになる
・トリートメントとして使うだけなので負担がない
・自然に染まるので、他人に「白髪染めした」とバレにくい
・ツンとしてヘアカラー特有の香りが全くない
・色混ぜで好きなカラーを作れる(レフィーネのみ)

◯関連記事
レフィーネの色混ぜ方法|シュミレーションで失敗なし!

まだカラートリートメントを試したことがない方は、ぜひ挑戦してみてくださいね(^^)

>>管理人イチオシのカラートリートメントは、ずばりコレ!!