カラートリートメントでムラなく染める3つの奥義!

2016-06-02 at 18:04

カラートリートメントは染まりにくい?


「カラートリートメントはやっぱり染まりにくい」

「色ムラができやすい気がする」

と感じている方は多いかと思います。

一般的なカラーリングが脱色→染色という手順で染めるのに対し、カラートリートメントは脱色をせずに表面に色を乗せるため、どうしても色落ちしやすいという印象が残るかもしれません。

また、お風呂の中でも使用できるため、手軽な反面、いくつかのポイントをチェックしておかないと色ムラがでいやすかったりもします。

しかし!!

そんなお悩みを持っている方でも大丈夫。

とても簡単な方法で、色ムラ・色落ちを解消できますので、ぜひ実践していただければと思います。

1. 根本はコーム(くし)を活用する


カラートリートメントはお風呂で手軽に染められるので、手でゴシゴシとされている方が半分くらいはいらっしゃるかと思います。

もちろんこれでも十分染まりますし大丈夫なのですが、もっと綺麗に染めたい場合は、コーム(くし)を活用することをオススメします。

染まりにくいのは特に根本の部分です。

ここが綺麗に染まっているだけで、かなり印象は変わりますし、生え際の白髪もしっかりカバーできます(^^)

方法としては、毛束を少量手に取って軽く上に引っぱり、コームでカラートリートメントを塗るだけ。

簡単でかなり効果的な方法なので、ぜひ試してみられてください!

2. サランラップを活用する


よく美容院でおしゃれ染めをする際に、頭にサランラップを巻かれますよね?

あれは、人間の体温と湿度を利用して、髪に熱を与え、カラー剤が浸透しやすいようにする工夫なのです。

もちろんカラートリートメントの場合も同じで、サランラップを巻くと色が定着しやすくなります。

また、せっかくお風呂の中で温かいので、サランラップを巻いて湯船に数分浸かっているだけでも効果がアップしますよ♪

ちょっとひと手間必要ですが、週に1回くらいはこうやってメンテナンスしてあげると綺麗な髪を保つことができます。

3. ノンシリコンシャンプーを使う


カラートリートメントの大敵は、実はシリコンシャンプーなんです!

シリコンシャンプーは、髪の毛の表面をコーティングしてツヤを出すもの。

このコーティングが、カラートリートメントの色の定着を邪魔してしまうため、染める時には絶対にノンシリコンシャンプーを使うべし!