いつもの入浴習慣にプラスで簡単”美髪ケア”

2016-06-17 at 17:50

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お風呂は1日の疲れを取る、大切な場所です。
皆さんは、どんなお風呂習慣ですか??

「夏は暑いのでシャワーだけ」
「汚れをサッと落とすだけ」

なんて方も多いかと思いますが、1年を通して”浴槽に浸かる”ということがとても大切。

ここで、健やかな髪の毛を保つための入浴方法についてご紹介します。


まずは”浸かる”ことが大切!

シャワーはお湯を浴びる範囲が狭いので、足先や仙骨(骨盤の中心)がいつの間にか冷えてしまいがちです。

知らない間に、お風呂の中で冷え性を作ってしまっていると言っても過言ではありません。

冷えは”万病の元”と言われるくらい、様々な症状の原因となり得ます。
もちろん、頭皮にとっても大敵!

頭皮は心臓からの血液が重力に逆らって登ってきてくれないといけない部位なので、血行不良になると十分な栄養が行き渡らなくなる可能性があります。

そうなると、髪の毛を作る毛根そのものの元気がなくなってしまい、健康な髪の毛が生えてきにくくなるのです。

浴槽に浸かるとどんな効果があるの?


しっかり浴槽につかることで、冷え対策で大切な部位である足先と仙骨を温めることができます。

心臓から一番遠い足先と、内蔵が集まる部位の仙骨を温めることで、得られる美髪効果は大きく分けて2つ。

1つ目は、皮膚温が高まることで頭皮の毛穴が開き、いらない皮脂や毛穴の奥の汚れが効率良く排出されます。
頭皮のデトックスがしやすい環境が整うため、薄毛や抜け毛の予防にもなります。

2つ目は、血流が改善するため、頭皮にも充分な栄養が運搬されやすくなります。
また、血行がよくなることで新陳代謝も促進され、健康な髪の毛が生えやすくなります。

ぬるめのお湯に10分間


せっかく浴槽に浸かるなら、より効果的な時間にしたいですよね。

オススメのお湯の温度は40℃前後。このくらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、リラックス神経である副交感神経のスイッチが入り、質の良い睡眠のサポートにもなります。

逆に、42℃以上の熱めのお湯は、カラダを目覚めさせる交感神経のスイッチが入りやすくなるので、夜の入浴にはオススメできません。

頭皮マッサージをプラス


浴槽に浸かっている間、ぼ〜っとしていてはもったいない!リラックス効果もある頭皮マッサージに挑戦してみましょう。

お湯の効果で体全体が柔らかくなっていることや、血行が良くなっている状態でケアできることから、浴槽に浸かりながらの頭皮マッサージは、美髪ケアとしてとても効果的だと言われています。

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