白髪染めの効果を長く維持する4つの方法

2016-02-03 at 18:39

せっかく白髪染めで髪を染めても、すぐに色が落ちてしまったらまた染めなきゃいけない!

そうして頻繁にカラーリングをすると、髪と頭皮にダメージを与えてしまうこともあるので要注意です。

ここで、できるだけカラーリングの回数を減らして、白髪染めの効果を長く維持する方法をまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。



白髪染めの効果を長く維持する4つの方法とは?


◯シャンプーの方法に一工夫
シャンプーの際に、髪の毛全体をガシャガシャ洗っていませんか??

実は、よっぽど髪の毛にベタベタ整髪料を塗っているときを省けば、普段は頭皮のみの洗浄で充分なんです。

必要以上にシャンプーで洗いすぎるとカラーが取れやすくなる上に痛みの原因にもなるので気を付けておきましょう。


◯トリートメントを使う

リンスに比べ、トリートメントの方が髪表面のキューティクルをケアしてくれることをご存知ですか??

傷んで開きぎみのキューティクルに対して、たっぷりのトリートメントを使ってあげることでカラーの持ちも良くなります。


◯タオルドライは丁寧に

お風呂から上がってついついタオルでゴシゴシ拭いていませんか??

この摩擦は髪の毛にとって大きな負担となってしまうので、タオルドライは丁寧に!

ゴシゴシではなく、髪全体をタオルで包んでポンポンと押さえながら水分を吸収させましょう。


◯ドライアーを忘れずに!

つい面倒でドライアーを省略してしまいがちですが、自然乾燥は絶対にNG!!

水分が蒸発するときに髪内部の潤いまで奪われてしまうので、必ずドライアーで乾かす習慣をつけておきましょう。

できれば、マイナスイオンドライアーが理想的です♪


以上の4つの方法で白髪染めもしっかり長持ちです!


トリートメントと白髪染めの相乗効果!カラートリートメントが話題沸騰中↓↓



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カラートリートメントでムラなく染める3つの方法は?

白髪染めカラートリートメントの色味ランキング|カラーバリエーションが多いのは?

2016-02-03 at 18:17

お洒落なアラフォー女子は、今までおしゃれ染めをしていて、すでにカラーリング済みの方も多いはず。

それならば、白髪染めもカラーバリエーションがないと困りますよね??

昔は白髪染めのカラーバリエーションが少なくて、髪全体の色は茶色なのに白髪だけ別の色に染まってしまった…なんてトラブルも多々あったのだとか。

とは言え、白髪染めはおしゃれ染めに比べ、元々色味が豊富ではありません。

その理由として、染める過程で「脱色しない」という点が挙げられます。

つまり、おしゃれ染めは1剤、2剤のお薬を使って、一旦ブリーチ(脱色)してから希望の色味を入れるいう手法で染めます。

それに対し、白髪染めはブリーチ(脱色)をせずに色味を入れるという手法のため、おしゃれ染めほど色が入りにくいのが現状です。

あくまで「白髪を綺麗に染める」ということが最優先ってことですね!

でも、お洒落アラフォー女子はそれだけでは満足しない!!

できれば白髪染めでも希望の色味に近づけたいので、カラーバリエーションの豊富なカラートリートメントをランキング形式でまとめてみました。



◯1位(4色)◯


LPLP(ルプルプ)|カラートリートメント

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レフィーネ|トリートメントカラー

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◯2位(3色)◯


利尻ヘアカラートリートメント
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KIWABI|カラートリートメント
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◯3位(1色)◯


ラサーナ|ヘアカラートリートメント

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白髪染めの選び方|染め方・目的別まとめ

2016-02-03 at 17:53

白髪を発見していざ白髪染めを買おうと思っても、はてどの商品を選べばいいのやら…。

一言に「白髪染め」と言っても、そのタイプは様々です。

生え際の白髪を染めたい方もいるし、全体をしっかり染めたい方もいます。

また、今すぐ染めたい方もいれば、周りにバレない程度に徐々に染めたい方もいます。

それぞれの髪質やダメージ具合い、白髪の量によっても多少異なりますが、まずは染め方・目的別に白髪染めの選び方をまとめてみました。

ご自身の希望の目的をチェックしてみてください♪


▶▶白髪染め|徐々に染めたい派へのオススメは?

▶▶白髪染め|1回でしっかり染めたい派へのオススメは?

▶▶白髪染め|今すぐ急ぎで隠したい派へのオススメは?


これらの白髪染めの中で一番人気なのは、徐々に染められるカラートリートメント!

その人気の秘密は、”メリット”が多い点です。

・徐々に染まるので周りにバレにくい
・頭皮・髪の毛が傷みにくい(むしろトリートメント効果で潤う!)
・他の関連商品に比べ、カラーバリエーションが豊富

白髪染め初心者の方には使いやすいお助けアイテムです。


ノーベル賞受賞の技術力で話題のカラートリートメントはこちら↓↓


白髪染め|徐々に染めたい派へのオススメは?

2016-02-03 at 17:38

今まで白髪まじりだったのに、いきなりしっかり染めると周りに「あ、あの人…白髪染めしたな」と気付かれてしまいます。

特に働き盛りのアラフォー女子は、会社でバレてしまいがち。

できることなら、バレずに徐々に染めたいところ。

一番理想は、

“気付けばいつの間にか染まってたから、白髪があったの気のせいだったかも?”

って思ってもらえること(笑)

そんなお洒落アラフォー女子へのお勧めは、断然カラートリートメントです。

カラートリートメントのメリットは??


カラートリートメントの最大のメリットは、徐々に染まってヘアケアもできる点です。

白髪を染めるだけでなく通常のトリートメント効果もあるため、髪の毛を保護しながら染めることができて一石二鳥♪

今まで散々おしゃれ染めで髪の毛に負担をかけてきたアラフォー女子は、まずこのカラートリートメントから始めてみることをお勧めします。

他にも、

・お風呂の中で”ついでに”カラーリングができる
・素手でもOK(石けんで簡単に落ちる!)
・通常のカラー剤のようにお風呂や洗面台が汚れない
・髪の毛の表面に色を定着させるだけなので頭皮への負担も少ない

などのメリットがありますよ。



LPLP(ルプルプ)




利尻ヘアカラートリートメント
利尻ヘアカラートリートメント

ラサーナ|カラートリートメント




KIWABI|カラートリートメント


白髪染め|今すぐ急ぎで隠したい派へのオススメは?

2016-02-03 at 17:14

急なお呼ばれや、急な外出のときに「今すぐ10分で染めたい!!」なんてことありませんか?

通常の白髪用ヘアカラーでは間に合わないピンチを救ってくれるのは、ピンポイントの部分をたった10分で応急処置できるスティックタイプの白髪染め!


スティックタイプの白髪染めのメリットって?


最大のメリットは、とにかく手早くサッと白髪を隠せる点です。

白髪が比較的少ない方や、フェイスラインの生え際だけ隠したい方にはオススメです♪

さらに、

・全体を染めないので髪の毛が傷まない
・使うたびに髪の表面に色が定着して染まる
・スティックタイプなので手が汚れない
・外出先でもトイレで応急処置できる

など、白髪染め初心者さんでも扱いやすい点も人気の秘密。

実は一番老けて見えるのは側頭部や前髪の生え際にある「チラ見白髪」なんです。

ある統計では、がっつり白髪や、グレー白髪のように、思い切りのある白髪ヘアーの方が若く見えるんだとか。

でも、まだ私はその境地には行けないわ…。

という方は、「チラ見白髪」を効率良く隠すために、スティックタイプをうまく活用することをお勧めします(^^)



利尻白髪隠し
白髪染め

KIWABI|カラーリングブラシ



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10分で染まる白髪染めアイテムは?|急なお出かけでも安心!


ラサーナ|ヘアカラースティック


白髪染め|1回でしっかり染めたい派へのオススメは?

2016-02-03 at 16:49

今主流になっている白髪染めは、カラートリートメント!

通常のトリートメントのようにお風呂の中で手軽に染められることで知られています。

が、しかし。

優しい成分がゆえに、そのデメリットは「1回でしっかり染まらない」という点。

例えば、”明日の同窓会のために、今日中にしっかり染めておきたい!”という方には白髪染め用のヘアカラーがオススメです。


“おしゃれ染めヘアカラー”と”白髪染め用ヘアカラー”の違いは?


おしゃれ染めヘアカラーとの最大の違いは、脱色剤が使用されているかどうか。

この脱色剤(ブリーチ)はとても強い薬であるが故に、頭皮や髪の毛を痛めてしまう原因になりかねないので要注意です!

しかし、白髪はそもそも色素がない髪の毛なので、脱色する必要がありませんよね?

なので、脱色剤を使用しない”白髪染め用のヘアカラー”を使用すると、出来るだけ髪の毛を痛めずにしっかり内部まで染めることができます。

1回でしっかり白髪染めしたい派の方にオススメの商品はこちら!

ラサーナ|ヘアカラー




シーエッセンスカラーフォーム


白髪が生えたら抜く?切る?染める?正しい対処方法は?

2016-02-03 at 15:58

「白髪を見つけてしまった!」そんな時、どんな対処をしていますか??

抜く、切る、染めるなど色んな方法がありますが、一体どれが一番正しい方法なんでしょうか?

詳しくみていきましょう。

 

【白髪を抜く派】


白髪を発見したら、つい反射的に抜いてしまう方も多いはず。(私も昔はそうでした。)

一般的には白髪を抜くとさらに増えると言われていますが、医学的には根拠がないようですね。

ただし、「抜く派」にはデメリットがあるので要注意!

白髪は色素がなくなった髪の毛ですが、もちろん頭皮から生えています。

それをムリに引っこ抜くと、頭皮がダメージを受けてしまう可能性があります。

頭皮が傷むと、そこからばい菌が入ったり炎症につながってしまうことも…。

それでも、しばらくするとまた同じ毛穴から白髪は生えてきます。

それをまた抜く…をくり返していると、ダメージを受けた毛根から細い毛やうねった毛が生えてくることがあります。

さらにその状態を継続していると、髪の毛そのものが生えてこなくなるトラブルにつながりかねません。

「白髪が生えなくてラッキー♪」

ではなく、将来の頭皮・髪の毛のためには引っこ抜かないように気を付けましょう。


【白髪を切る派】


自分で見える部分の白髪を切る方も多いはず。

もちろん頭皮や髪の毛へのダメージはほとんどありませんが、短く切った毛は伸びてくるとピンと立って余計に目立つハメに…。

しかも本数が数本あればピンピンと白髪だけが元気に立ってしまうので、注意しましょう。


【白髪を染める派】


「白髪染め」というネーミングもあって、染めるのに抵抗があるとの声をよく聞きますが、実は抜いたり切ったりするよりもオススメ!

強い薬剤を使うことはNGですが、最近は植物由来の優しいカラートリートメントが主流になってきているので、髪の毛・頭皮を保護しつつ染められるという理想の形が実現します♪

特に染まりが良いと好評なカラートリートメントはこちら↓


10分で染まる白髪染めアイテムは?|急なお出かけでも安心!

2016-02-02 at 17:57

急なお呼ばれやお出かけの時に、「生え際の白髪が気になる!!」ってことはありませんか?

すぐには白髪染めできないし、洗髪して乾かしてる時間もない。

そんな時に10分くらいでササッと応急処置できるアイテムがあったら助かりませんか?

それが…あるんです。



KIWABIのブラシなら、ペンタイプの白髪染めでサッと塗れて簡単。

しかも、なんなら塗った後は自然乾燥でもOK。

これなら忙しい準備の途中でも重宝しそう!

では、詳しい使い方を紹介しておきますね。

 

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まずはじめに、染料のジェルがブラシの先に出るまで、数回プッシュします。

 

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染料がブラシ全体にムラなく行きわたるようにティッシュでなじませます。

 

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乾いた髪にも、濡れた髪にもご使用可能です。
*髪の毛をピタッと押さえながら馴染ませていくと、より綺麗に仕上がります。
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塗布後は、自然乾燥でもOK!
ドライヤーをかけると、より早く理想的なカラーに仕上がります。
 

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10分もあれば、お出かけ前の白髪染めが完了!!
急いでいる時には、とっても助かるアイテムですね♪


40代の白髪染め頻度はどのくらい?実際に聞いてみました!

2016-02-02 at 17:49

私たちは生きている以上、毎日毎日少しずつ髪の毛が伸び続けています。

当然、白髪も一緒に伸びていきますので、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

髪質や染まり具合いによって若干違いはありますが、だいたい皆さんどのくらいの頻度で白髪染めをしているんでしょうか?

実際にアラフォー女子に聞いてみました!

 

【1ヶ月に1回メンテナンスが目安】

最も多かったのは1ヶ月に1回のメンテナンス。

人間の髪の毛は、1ヶ月でだいたい1cm伸びます。

特に白髪は目立ちやすいので、根元が1cm白くなってきたら気になりますよね。

本当は2mm、3mm伸びただけでも気になって染めたくなる方も多いでしょう。

ただ、あまり短期間で白髪染めをしすぎると、髪の毛も頭皮も痛めてしまう可能性があるので、気をつけなければいけません。

どうしても生え際2~3mmの白髪が気になる方は、ペンタイプの白髪染めで見える部分だけ応急処置すると、髪の毛を痛めずに済むのでオススメです♪

 

もしもの時の応急処置!ペンタイプの白髪染めはコチラ↓


カラートリートメントでムラなく染める3つの方法は?

2016-02-02 at 17:47

カラートリートメントは手軽で簡単だけど、手で塗布するのでちゃんとムラなく染まるか心配ですよね。

そこで、全体的にムラなく染める方法を伝授します!

 

◯自分の髪質を知る!

もちろん、人それぞれ髪質が違うので、染まりやすい・染まりにくいという特徴があります。

〈染まりやすい髪質〉

髪の毛が細く柔らかい。

今までパーマやカラーがかかりやすかった。

このタイプの方は、色が入りやすい可能性があるので、カラー選びは慎重に。

明るくなりすぎるのが心配な方は、1トーン暗めの色味を選びましょう。

〈染まりにくい髪質〉

髪の毛が太く硬い。

今までパーマやカラーがかかりにくかった。

このタイプの方は、染まりにくい可能性があります。

仕上がり例の色よりも暗く仕上がりやすいので、明るめの白髪染めをしたい場合は、希望よりも1トーン明るめを選びましょう。

 

◯白髪が生える特徴を知る!

白髪は特に「フェイスライン」によく生えます。

また、この部分がやや染まりにくいことが特徴です。

なので、全体を染める場合はまずフェイスラインからたっぷり塗布しましょう。

 

◯温度と時間を知る!

白髪染めは、20℃以下だと染色効果が低下すると言われています。

なので、お風呂で使えるカラートリートメントの特徴を活かして、20℃以上の温かい浴室で染めることで、ムラが少なくなります。

また、髪質によって、カラートリートメントを塗ってから置く時間も考慮するべし!

硬めの髪質の方は、通常の置き時間+5~10分を目安にすることで、全体が均一に染まりやすくなります。

 



利尻ヘアカラートリートメント